犬の愛情表現?愛犬が見せるあのしぐさ♡

By 2018年3月15日

犬はとっても愛情深い生き物です。
どんなときも飼い主に忠実で、いつも寄り添ってくれている愛犬。
そんな愛犬からの愛情表現を見逃さずに受け取るために、愛犬のしぐさに隠された感情をいくつか紹介します。
きっと、あなたの愛犬もいつも見せてくれている、あの可愛いしぐさ達ですよ♡

毎日いっしょに暮らしていると、何気なく見過ごしている愛犬のしぐさ。
一体どんな感情を表しているのか分かれば、愛犬との毎日がさらに楽しくなり、愛犬からの愛情を受け止めてあげることが出来ますね!

しっぽを振る

これはとても分かりやすい愛情表現ですよね。
帰宅時や、愛犬の名前を呼んだときなど、しっぽを振って喜んでくれる愛犬。
あのしぐさには、「嬉しい」だけではなく、「好きだよ」という気持ちも込められています。

舌を出しニッコリ笑う

犬は緊張しているときや、安心できていないときは、口をしっかり閉じています。
口を開けて舌を出し、ニコニコ笑っているあの表情は、特別に信頼している飼い主さんのそばで、安心しているからこそ見せる笑顔なのです♡
「一緒に居ることが幸せ」や「嬉しい」などの感情を表してくれています。

おしりをくっつける

背中を向けて眠ることは信頼の証ですが、おしりをくっつけてくることも、飼い主さんへの愛情表現のひとつです。
愛犬がそばにきて、おしりをぴとっとくっつけてきたとき、愛犬は「大好きだよ」と伝えてくれています♡

大事なおもちゃを持ってくる

犬も人間と同じように、良いと思ったものを大好きなひとと共有したいという気持ちがあります。
愛犬が大切にしているおもちゃを飼い主に持ってくるとき、愛犬は、「大好きな飼い主さんと幸せを共有したい!」と思っているのです。

愛犬からの愛情表現、見逃さないで

どうでしょうか、これらのしぐさは、あなたの愛犬にも当てはまりましたか?
もちろん、犬が豊かに感情を表現し、飼い主に愛情を表してくれるのは、飼い主がたっぷり犬に愛情を注いでいるからです。
犬も愛情を感じることが出来ます。
同時に、寂しい・悲しい・嫉妬心などの感情もしっかり持っているので、愛犬にはたっぷり愛情を注ぎ、愛犬からの愛情のお返しも見逃さずに、絆を深めていきましょうね。